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Sott Sottな日々

3/2マンガ 3/6たんぽぽ、声 3/8たんぽぽ


3月になり、微かに春の気配がしてきて過ごしやすく感じる日も多くなってきた
「雪はまだ残ってるけど、もう春!」って参加者さんの言葉が印象的
もう春だ!


2日(日)マンガ部

初参加の方が来てくれて、
先日のひろさき生活・仕事応援センターさんとのコラボ「マンガ部」でも初めましての方とのご縁があったけど
この新鮮な感じ、最近多い!

みんな勇気を出して来てくれてありがとうございます!

本が大好き、みやびさんは集中して書き物を書き書き
こきんちゃんも書類を書き書きから、籠バッグづくり

翌日は雛祭りということで、こきんちゃんの手作り雛人形(こぎん刺しを着飾ったネコたち)が出張してきてくれた!
さくら色のシフォンケーキまで
いつも差し入れありがとうございます

そしてココロのアトリエ空間まんどろのみろくさん
ふらりとまた寄ってくれて、しばし、まったりと

皆さん一緒に過ごしてくれてありがとうございます


6日(木)居場所「たんぽぽ」、みんなで楽しく声を出そう

声のイベントはジンさんと、ひろさき生活・仕事応援センターの職員さんが見学を兼ねて少しだけお試し参加

ギーコも声のイベントはいつもご一緒しているが(主催だからね)
月に一回でも、ずっと続けていると発声や滑舌に変化を感じる
初めて早口言葉を一度も噛まずに言えた!

ジンさんの差し入れのお菓子
包装紙がおしゃれだったのでパズル(?)にして遊んだり

今回も皆さんありがとうございました♪


8日(土)居場所「たんぽぽ」

朝イチでキンさんが来て早速、画用紙で工作
みやびさんが午後からの用事の前に寄ってくれておしゃべり
りんごさんのぬり絵とお絵描き、いつもながら迷いがなくサクサク描くなぁ
こきんちゃんは籠あみの続き、職人のよう!
ベタちゃんは羊毛フェルトでシマエナガ作り

ギーコはキンさんの工作見てたら自分も千切り絵やりたくなって折り紙でペタペタ

創作意欲が集結して、まるで手づくり工房のよう
最近、純粋にワクワクできる想像力の扉が、開かれたような気がしている
ここに来てくれるみんなのおかげで

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ひろさき生活・仕事応援センターさんとコラボ


2月の20日(木)、21日(金)の2日間に渡って、ヒロロ3階多世代交流室2にて「マンガ部」を開催した

この企画は普段のSott Sottとは違い、ひろさき生活・仕事応援センターさん(以下、応援センター)とコラボでの開催だった

応援センターさんは弘前市内在住の生活困窮者等を対象とした公の支援機関で、
そんなスケールの大きなところと弱小任意団体のSott Sottがコラボするというのは象とアリンコが肩を組んだようなものだ

お声をかけてくださった応援センターの職員さんは、ほんわかした雰囲気を漂わせる、まるで少女のまま大人になったような方で
一緒にいると仕事を忘れそうになるのだが、いやいや、貴重な機会をいただいて、いつも感謝の気持ちでいっぱいなのである


事前に、こんな告知をしてみた
”お気に入りのマンガを持ち込んでもいいし
マンガ以外の趣味のことしててもいいし
ふらっと、自分のタイミングで、覗いてみてね
お待ちしております”

どんな2日間になるかな、とドキドキわくわく

初日は、応援センターの職員さんがたくさん様子を見に来てくださって、皆さんSott Sottの活動について興味深く聞いてくださった
よく訪れているヒロロなのに、なんだか遠征しているような、Sott Sottにとっては新鮮な気持ちになれる一日だった

2日目は初めましての参加者さんが何人も来てくださり、皆さんゆっくり過ごしてくださって
いろいろお話も聞かせていただいたりして貴重な体験となった


Sott Sottがまだ初期の頃、イベントに参加してくれた方達で、今はあまり顔を出さなくなったメンバーが何人かいる

みんな(私から見ると)結構楽しそうに過ごしてくれていたのだが、それぞれ思うところがあったのか、離れていってしまった

私はその方達とうまく信頼関係を築けなかったと、反省や後悔をしたり、凹んだりしていたのだが
今回の2日間の「マンガ部」では、その離れていってしまった人とどことなく似ている方がふわっと訪れてきてくれて、
その方と感想を共有したかったマンガを手に取って読んでくれた

決して私から勧めたわけではないのに
不思議な体験だった


そんな、ご縁がいっぱい詰まった”それぞれの自分の時間”を過ごす2日間だった

皆様ありがとうございました!

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2/27お散歩「てくてく」


27日(木)お散歩「てくてく」


この日はちょっとだけ気温が高くて、雪も降らず、お散歩日和(?)ということもあって
さくら君ベタちゃんこきんちゃん、久しぶりにこのメンバーが揃った

岩木山はすこーし雲がかかっていたけどきれいに見え、お堀の水面の氷に動物の足跡も発見!

四足歩行の動物かな、なんてアニマルセンスのないことを言ってしまったけど
肉球でなく水かきの足跡だからきっと、カモだ


そこからがすごかった

足跡を発見した先でカモちゃんの群と遭遇
かわいいね、なんて言って観察していたが
こきんちゃんがあげるパンのカケラに釣られてどこまでもついてくる

結局しばらく一緒にお散歩
(最終的にはお堀を泳いで追いかけてきた…歩くより泳いだ方が速いと気づいたのか⁇)

おかげさまでお散歩「てくてく」は、過去最大の参加数となった

寒いけど、笑顔になれる楽しくて面白いお散歩だった
みんな(カモちゃん達も含め)ありがとう!

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2/11たんぽぽ


2月11日(火・祝)
駅前記念会館にて居場所「たんぽぽ」


まだまだ寒いけど、ちょっと雪が落ち着いたこの日
今日ならみんな来てくれるかなと期待

思った通り
最近続けて来てくれるみやびさん、りんごさん
いつも寄ってくれるこきんちゃん
そろそろ顔出してくれるんじゃないかと思ってたベタちゃんも

みんなに会えた!賑やかさを感じるSott Sottの居場所


それぞれ多彩に趣味の作業をしながら
誰からともなくお喋りも始まる

喋るとお互いによく知り合っていく
話の内容はどんどん深まるけど
手元は軽やかに動き
お絵描きやぬり絵、工作、裁縫など
見渡すと次々作品が出来上がっていく

みんな伸び伸び、思い思いに過ごしてくれてたら嬉しいな
童心に返って

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2/9マンガ部


2月9日(日) マンガ部inヒロロ多世代交流室C


お昼近くにみやびさんとキンさんが来所
エレベーターのところで偶然会ったとか
なんだかご縁がある2人

午後はりんごさんとこきんちゃんも

お喋りする人、お喋り聞く人、マンガ読む人、お昼食べたり、お絵描き、お勉強、おやつ、こぎん刺し…

みんなそれぞれの過ごし方
時間はたっぷりあるような、あっという間のような…
そんなSott Sottの居場所


次回はすぐ11日(火・祝)
駅前記念会館にて居場所「たんぽぽ」です

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2/5たんぽぽ 2/6てくてく


5日(水) 居場所「たんぽぽ」in月峰院
6日(木) お散歩「てくてく」


居場所「たんぽぽ」は
久しぶりにふなピーが来てくれて美しいハンドパンの音色を聴かせてくれた
お寺でハンドパンの生演奏なんて、とっても贅沢で体の内側から癒されまくりだった

大雪だったので他の方の来所はなく、声の講師の凸神さんはハンドパンをちょっと叩かせてもらったり
ゆったりとした時間だった


翌日お散歩「てくてく」も雪模様
足元の悪い中、みやびさんとこきんちゃんが来てくれた

7日から始まる雪灯籠まつりの準備が進んでいて、一足早く、灯籠作品を見物しながら歩く
今年は特に完成度が高くて見応えある!

ジブリ作品コーナーも発見
ねこバス?トトロ?だと思うけど…なんか、ちょっと違うような
個性的な表情の造形物

大輝さんという建設会社のかまくらもあった
プロの建造物

次回お散歩は2月27日(木)10時からです!

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1/30お散歩「てくてく」


1月30日(木) お散歩「てくてく」
1月上旬は、ほぼ全域立入禁止状態だったが、今はほとんど解除され、無事にまた歩けるようになった弘前公園へ


園内は倒木の痛々しい姿があちこちに…葉っぱの形を見ると松の木が多いようだった
悲惨な姿だけど、生木の香はいい匂いだった
癒される


歩いていくと、雪灯籠まつりの準備が進んでいたり
カモが食欲旺盛で面白かったり
(今回もこきんちゃんからパンの耳をいっぱいもらうカモ達)


幸い雪に降られず、穏やかなお散歩

次回お散歩は2/6(木)午後3時半から
ご参加お待ちしております!

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1/26餃子を作って食べよう


1月26日(日)
駅前記念会館にて「餃子を作って食べよう」


餃子イベントは初参加のみやびさん、キンさんをお迎えして開催

調理メンバー3人はいつも来てくれるこきんちゃんとチームワーク抜群で、段取り良く黙々と作り、なんと150個完成!

前回に引き続きあーちゃんとデコちゃんも食べに来てくれて、みんなお腹いっぱい!
食後は休憩にお喋りしたり、お絵描きしたり…

キンさんの糸かけ曼荼羅作品の差し入れ(?)もあり、欲しい人はお土産にもらえるというビッグサプライズ!
みんな自分の気に入ったのを選んでるけど、実際それぞれがとても似合ってる
キンさん、ありがとう!


参加してくれた方から
「Sott Sottにいらっしゃる人は初対面でもなぜか緊張しない、ゆるりとしたひとときをありがとうございました」
とメッセージをいただいた
そんな風に感じてもらえたら、私はとても嬉しい

思えば、私はだんだん裏方裏方に引っ込んでいって、参加してるみんなが主体的に、自分達が居心地よく過ごす雰囲気を無意識につくってくれている…のかも

そしてそして、デコちゃんとかあーちゃんとか、その雰囲気をぶち壊さないで何気なく一緒に居てくれる方が加わってくれて、その空気がパワーアップしている!…みたいな

そんな場になっているのかな
今年度の餃子のイベントは、今回が最後
皆さん、一緒に場をつくってくれて、ありがとうございました!

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1/19オープンダイアローグ 1/20たんぽぽ、声


2日続けて西茂森のお寺、月峰院さんにてイベントを開催


19日(日) Sott Sottのオープンダイアローグ

オープンダイアローグは初めてという方をお2人お迎えして
何気ない雑談から、心の奥に仕舞っていたこととか…

話すことがすぐに思いつかない時などは
みろくカードやナラティブカードをひいて、そこに書かれたキーワードから話し始める
このカードが毎回ミラクルを起こしてくれて、こんなキッカケがないと聞けなかったようなお話がいっぱいいっぱい出てくる

これまで何度も会った方も、初めましての方も関係なく、心温まる一体感
参加してくれた方と、聞き手の仲間達に、
いつもありがとうでいっぱいになる


20日(月) 居場所「たんぽぽ」、楽しく声を出そう

最近はジンさんが続けて参加してくれている
「たんぽぽ」ではギーコと2人でゆっくりおしゃべり
声のイベントは講師の凸神さんと発声や滑舌の練習

ジンさんは誰かの良いところを見つけて素直に言葉にして伝えるから
受け取った人は嬉しい気持ちをまた誰かに送って…って優しさの掛け合いになる

この日も、ジンさんが凸神さんの優しい明るさを素直に誉めると
凸神さんはジンさんのそのままの優しいお声や喋り方を褒めていた

そうやってみんなでつくった心地よくて柔らかい空気に、包まれていた

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Sott Sott、振り返れば5年


Sott Sottを運営するギーコは以前、ひろさき若者サポートステーション(略して「ひろサポ」)という、若者の就労支援をする施設で働いていた
Sott Sottの代表的なイベントである居場所「たんぽぽ」は、私がひろサポにいた頃にヒロロ多世代交流室の一部屋でひっそりと開けたのが始まりである

「何をする」は決まってない、ただ集まって一緒に過ごす場所を開けたい!
という突拍子もない希望を、当時の上司が叶えてくれたのだ

周りは「こいつは一体何を言い出すんだ」という反応で、正直なところ、職場内でもあまり理解を得られなかった
それでも、私を信じてくれたのか、あるいはもはや手に負えず説得を諦めたのか分からないが、居場所「たんぽぽ」の開催を承諾してくれた元上司の器の広さに今も頭が下がる


そんなこんなで居場所「たんぽぽ」が始まり、ギーコがフリーランスになってSott Sottの屋号となってからは
散歩に行ったり、餃子を作って食べたり、楽しく声を出したり、お馬さんを見に行ったり…と活動の幅を広げ、
振り返れば、ひろサポ時代と合わせると活動期間は5年が経っていた
イベント参加人数はスタッフも含めると、年間のべ300人を超える


そうやって地道に地道に活動を続けてきて、最近、なんだか実態のあるようでないような、フワッとした変化を感じている
イベントに参加してくれる皆んなとギーコの、見えないし聞こえない、あうんの呼吸のようなものが
だんだん出来上がってきたように感じる

この場所をみんなで作り上げていこう、みんなで大事にしていこうという、気持ちが集まって、濃くなって
それがSott Sottの居場所の独特の心地よさや、一体感になっているような、そんな感触がある

そして私はもちろん、その感触が涙が出るほど嬉しいのである